小型指揮戦車(第2生産シリーズ)
2.Serie/kl.Pz.Bef.Wg.

製作 Model making
○足まわり  Running gear
 製作方法はB型参照
○車 台  Chsaais
 製作方法はB型参照
○戦闘室
 ドラゴンのキット(6218)を素材に第1シリーズと同様に、戦闘室側面を延長し、側面ハッチは自作のうえ、そのヒンジはレジンに置き換えました。

 クラッペは小さいため、タミヤのⅡ号戦車のクラッペを原型にしてレジンに置き換えました。

○機関室
 機関室はプラ材により自作し、ヒンジも自作したものを原型にしてレジンで複製しました。

○キューポラ
 PANZER TRACTSNo.1-2の図面を参考にプラ材により自作しました。

このキューポラは古くさい感じが好きで、以前から作りたいと思っていました。この作例の製作当時は製作このキューポラ付き指揮戦車のキットはありませんでしたが、2010年に発売されたトラゴンのキット(6597)には付属しているので、どなたでも作ることができるようになりました。
○アンテナ
 アンテナはその基部もロッドアンテナ本体も気に入らなかったので、基部はタミヤのⅡ号戦車A~C型(35292)のパーツ(H51)を原型にレジンで複製し、アンテナはアドラーズネストの2mアンテナ(ANM-35008)を黒染めしました。

○アンテナケース
 アンテナケースも側面形状がイマイチのため、プラ材で自作しました。

 なお、このアンテナケースの形状も2010年に発売されたトラゴンのキット(6597)では新設計のパーツに変更されているようです。
 アンテナケースのみでは車体への取付強度が弱いため、真鍮製のアンテナを芯とすることで強度を高めています。



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