小型指揮戦車
(第3生産シリーズ熱帯地仕様)

3.Serie/kl.Pz.Wef.Wg.(Tp)

製作 Model Making
○足まわり
 製作方法はB型参照
○車 台
 製作方法はB型参照
○戦闘室
 戦闘室前部とキューポラ前部の増加装甲板はキットのものを利用しましたが、中央のクラッペ用開口部は複製したレジンパーツに合わせて大きくし、尖頭ボルトの位置が少しずれていたので全て削り取り、マスタークラブのパーツに置き換えました。

 尖頭ボルトは塗装前の写真でも分かるようにマスタークラブのパーツに換えてあります。
また、ピストルポートはそれを再現したキットが無いため、記録写真を参考にして穴が空けた後、内側で穴を塞ぎ、4個の尖頭ボルトを取り付けて再現しました。

 戦闘室後部右側のピストルポートは、この位置に再現しました。

○車体前部
  車台の増加装甲板④⑤はプラ板に換えました。

 なお、の増加装甲板は尖頭ボルトではなく、4個の皿ネジにより車体に装着されていたようです。
○機関室
 熱帯地仕様の機関室のエンジン点検ハッチとラジエター点検ハッチはB型戦車と同様にプラ材により再現しました。


inserted by FC2 system