小型指揮戦車
kleiner Panzerbefehlswagen

 完 成   Finish of paint
小型指揮戦車(第1生産シリーズ) 1.Serie/kl.Pz.Bef.Wg
 塗装は戦前のケーアトゲルブ(RAL8002)、ブラウン(RAL8010)、グリュン(RAL6007)の3色迷彩を再現しました。

 ケーアトゲルブ(アースイエロー)はMr.カラーのサンディブラウン(19)、フラウンは土地色(133)、グリュン(グリーン)はロシアングリーン(1)(52)を基本に塗装しましたが、ケーアトゲルブについては思った色が出ませんでした。

 特徴ある車体後部、特に誘導輪基部やA型の特徴を引き継いだ後部マッドフラップに注目を。

 車体後部の金網付き大型通気口③もこの車体の特徴の1つです。


 小型指揮戦車は当初、キューポラ(司令塔)は無く、このような車長用ハッチが設けられていました。

 オール自作の機関室⑤がフェンダーに比べて小さいのがこの角度から良く判ります。


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