小型指揮戦車
kleiner Panzerbeflswagen

■ 完 成   Finish of paint
小型指揮戦車(第2生産シリーズ(初期型キューポラ装備))  
2.Serie/kl.Pz.Bef.Wg.(First model cupola)

 塗装は大戦初期に見られるドゥンケルグラウ(RAL7021)とドゥンケルブラウン(RAL8002)の2色迷彩としました。
以下、塗装前と見比べながら見てください。

 車体後部は誘導輪基部の補強材が付かない生産初期の状態とし、後部マッドフラップも初期仕様としました。

 排気管基部カバーはボルトの無いことで、初期生産を表現しました。

 考証的には第2シリーズでは増加装甲板が付くはずですが、この車両には不似合いと感じ、故意に外しました。本来ならば、この車両は第3シリーズなのでした。

 特徴的なキューポラに装備される車長用ハッチは、従来のハッチが引き継がれています。

キットのハッチでは全体的に小さいため、自作しました。 アンテナ基部もキットのパーツでは大きいため、他キットのパーツをレジンで置き換えました。

 こだわって自作したアンテナケースを見ていただきたい。

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