II号戦車 A,B型
Pz.Kpfw.II Ausf.A, B
製作(9)  Model making(9)
組立完了
 塗装すると修正箇所が分からなくなるので、未塗装状態で記録しました。
▼ベースはタミヤのC型ですが、A型にしています。

▲フェンダーの滑り止め板をエッチングパーツに変更したのが目立ちます。
▼牽引ケーブルは0.4ミリ径の銅線を黒染めし、先端のアイ部分はEUREKA XXLの「Towing Cable for PzKpfw II」(ER-3534)のパーツを利用しました。

▲操縦手用ハッチのヒンジはドラゴンのパーツを流用し、尖頭ボルトはマスタークラブのレジンパーツを埋め込みました。
ワイヤーカッターはMausModelerの「ワイヤーカッター」(mv35-004)、クランプも同社の「OVM クランプ 前期型」(mV-35-001)のLサイズを用いました。
▼この作品の見所の一つである対空機関銃架は自作で、固定用レバー先端の丸い握り玉は東急ハンズで購入した0.5ミリ径の鉛玉を利用しました。

▼予備砲身収納箱の留め具は当初はMaus Modelerの「OVM クランプ 前期型」(mV-35-001)のパーツ(3Dプリンター出力品)を用いましたが、南京錠が掛けられるU字金具が付いている「パンターGパーツセット」(mv35-024)のパーツに換えました。

▼尾灯は3Dプリンターで出力したクリアパーツを取り付け、牽引フックの紛失防止用クサリはエッチングパーツを黒染めしたものを取り付けました。

▼無線手用ハッチに手を加え、ジャッキ台と消火器はMausModelerのパーツに取り換えました。

▼アンテナ基部は当初パッションモデルの3Dプリンター出力品に換えていましたが、厚みがあって全体とのバランスが悪いと判断してタミヤのパーツに戻しました。

▼車長用ハッチのヒンジは作り直し、砲身と機関銃はMASTER-MODELの「2CM KwK30 L/55 & MG.34」(GM-35-046)に取り換えました。

▲スコップはMausModelerの「車載スコップ」(mv35-015)を用い、警笛はタミヤの「Ⅳ号戦車車外装備品セット」(35185)から、前照灯のライトレンズはドラゴンのⅠ号戦車の透明パーツを流用しました。(写真ではレンズ部分は塗装保護のため、マスキングしています。)
▼塗装するのはもったいない気もしますが、これから塗装していきます。

▲どの部隊にするのか調べるのも楽しみのひとつです。
完成品はモデラーズクラブ合同作品展のランナーズのブースに展示します。


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