活動記録 Action report

第26回 関西AFVの会

日時 2012年9月23日(日)11:00~17:00
会場 ボークス大阪ショールーム 8階

 午前11時の開場に合わせて会場に到着。
 まず、受付にて参加費1,000円(作品展示の人のみ)を支払い、展示場所へ移動。
 すでに「第二次大戦以降の単品車両」用の展示机はハイレベルな作品であふれていましたが、隅っこにスペースを確保し、展示しました。
 その後、主催者の青木伸也氏とゲストの土居雅博氏にあいさつ。土居氏から「関西はすごい久しぶりじゃないの。」と言われてしまいました。そーなんです。前回は2001年10月1日に開催された第15回にゲストとして招待させていただいたので、なんと11年ぶりです。そのときのもう一人のゲストは土居さんでしたね。
 ちなみに1989年の第10回と1993年の12回もゲスト参加で、一般参加者としての参加は初めてなので、ドキドキしました。
 さて、この会に展示された作品は他の方が報告されると思いますので、自分の愚作のみを載せてみました。作品名は「Ⅰ号戦車B型シリーズ」で計9台をまとめて展示しました。

 モデラーズ合同作品展での展示は多くても4台でしたが、このように全車両展示するのは初めてで、見学者からどのような反応があるのか楽しみでした。
▼Ⅰ号戦車B型(第5生産シリーズ) その隣はその熱帯地仕様

▼指揮戦車(第3生産シリーズ) この写真では照明がいいのか、色がいい感じで写っています。

▼15cm重歩兵砲自走砲  測量ポールの紅白塗装がワンポイントですね。

▼4.7cm対戦車自走砲(第1生産シリーズ) 戦闘室内が最大の見どころです。

 なお、モデラーズ合同作品展に展示後、この展示会用に消火器用ラベルのデカールを自作して全車両に貼り付け、一部再塗装を行い、飾り台とタイトルプートを作っています。
 さて、コンテスト参加作品は参加者の投票により、金、銀、銅賞が贈られ、それに洩れた作品から単品車両作品賞とフィギュア作品賞が選出されます。私は用事があったことから午後3時に会場を去り、表彰式に参加できなかったため、受賞を全く知りませんでしたが、翌日、青木先生からメールで「単品車両作品賞」を受賞したことを知りました(同数でティーガーⅡの作品も受賞されました)。

 投票していただいた人、ありがとうございました!! 私のような地味な作品は参加者投票形式では絶対的に不利で、どうしてもドラマ性のあるディオラマや汚しの優れた作品の方が有利なので、受賞は諦めていただけに本当にうれしく思いました。



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